LIFE with THINK(n)

思考を刺激するメディア

わからないものは気持ちで呼び出す。

不安なことばかりの世の中。

わからない、不確定要素を自分の思い通りに確定させるには自分で近づかないといけないし、呼び出さないといけない。

 

運なんて呼ばれるものは、自分の気持ちと行動がけっかを手繰りよているんだ。

試験ものをれいにすれば、勉強して近づいていくものだし、過去問を見て呼び出すかんじ。

 

出会いの運を言うならば、会いたい人にコンタクトを取らないとだし、あったらどうするかをハッキリすれば手繰り寄せることができる。

 

自分で行くことも、自分から声を出して呼び起こすことのふたつがとても大切だとぼくは思う。

汚部屋闘争ふたたび、、ミニマリストへの道…?

僕のお部屋整理記録であり、不定期連載モノ「僕の汚部屋闘争」というコーナーがあります。

満身創痍の結果、部屋を片付ける決意をしました。

 

部屋に限らず、家中に僕の持ち物がアチラコチラにあふれていたんです。

こりゃまずいな、と思いまして。

 

過去に何度も申している通り、モノはたくさん持つべきではないと思っています。

モノがあるだけ、思考の回数が増える、故に思考速度はモノが少ない状態よりも多い状態の方がはるかに多いです。

 

今は持ち物に、頭を使うことが多いと感じた結果、部屋を整理しようという決断に至りました。

ちょっとづつに行くので小出しになると思うのですが、リアルなお片づけをお見せできればと思います。

 

それでは。

 

一度背負ったこの想いは一生変わらない。

一度背負った想いで、死ぬまで変わらないだろうなってものはありますか?

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僕はあります。

最初はそんな気も微塵に感じることはありませんでしたけど、考えたら考えた分、深いものでした。

 

正直、人生の中でアイデンティティ語れて、これやってる時なら死んでもいいってくらいの想い持ってやれてることが幸せなんですよね。

 

僕はそういうことがあるので、たとえ生活以外のことでも熱心にアイデンティティ語れるくらい打ち込んでることがある人には尊敬するし、言及できない。

それは本人の聖域だから、踏み入れてはいけないことだから、と僕も知ってることだから。

 

僕は「自分自身」という言い回しを多用します。

人間は、その人の生まれ持ったエネルギーは誰にも支配されなくて、その人自身の意思や思考で動くものだと思っています。

 

僕が同僚や友人に、こうしてほしい思ってもできるものではないのです。

ましてや、そう思ってもいけないと感じます。

共にこういうビジョンで一緒にやろうよって考えが本質なのかなって考えになって僕は動いています。

 

自分の熱量に周りと温度差を感じても、ブレなくていい、理解される必要もない。

ただ、それが本気で自分自身のアイデンティティというくらいのものなら、止まることなく青天井で進んでいけるから。

 

その気持ちが負けそうになったら、積み重ねてきた想いを振り返って、これだけやったという自負を思い出そう。

時間と経験をかけた情熱と想いは、何も変えられない、自分の一部だから…

 

マイノリティだろうがマジョリティだろうが、自分のアイデンティティは変わらない。

誰にも負けない情熱を胸に進んでいこう。

誰に言われることなくやらないと

誰が見ても文句なしの最高の形を、誰に何を言われることなく完成させたい。

すぐにできることじゃないのはわかってる。

回を重ねれば、そのまま結果になることでもないから難しいけど。

 

でも、しっかりと意識して取り組めば大丈夫。

意識すれば見えてくるから。

 

自分の意思で、意識して進んでいこう。

自分の道は自分にしか作れないから。

そこで自分が見つかるなら、憧れても、真似してもいい。

SAというパンクバンドの曲の詩のワンフレーズでこんな詩がある。

服や言葉パクっても、悲しいぜ心は誰にもなれず俺だった。ー俺は俺(SA)ー

 

なにかを始めたての頃とかは、初期衝動が強くて、そのジャンルのパイオニアに憧れて意識することなんてあると思う。

僕はひねくれた方の人間だけど、新しく知った世界は王道を行く。

 

やっぱり轍を見て、好奇心が刺激されてプレーヤーを目指すのが人間であってそれを僕は全然アリだと思う。

 

憧れたギタリストのギターを買うのも、憧れのカメラマンのカメラを買うのも。

 

初めはなにも知らない世界で、どう動いていいかわからないから。

憧れってのは、コンパスであって新しい自分が向かう道の指標なんだ。

 

だからこそ、最初は見よう見まねでいいでいい、まずは道を覚えよう。

 

そのあとは自分の番だ。

道を覚えたら、自分なりに考えながら新しい地図を作る。

 

そして自分の道の地図ができるまで、歩き続ける。

自分自身がコンパスになるくらい、ハマってみよう。

そして自分を確立しよう。

 

他の誰でもない、俺は俺だ。

甘い気持ちになりたくて

味覚をよく表現する言葉を違う物事の表現にも使うことがありますよね。

甘いは良い、しょっぱいは良くないみたいに。

 

やっぱり気持ちは甘くいたいですよね。

多分それは結果的なもんで、吸いも甘いもなんていうけれど。

ある程度の過程があって、甘くなるみたいな感じなんだろうと勝手な解釈ですけど思っています。

 

やっぱり、穏やかに丁寧な暮らしを心がけるところからそういう世界が始まるわけで。

少しでも、ていねいな暮らしをしていきたいですね。

やっぱりリアルを求めたい、リアルだから突き進める。

リアルってなんだろうって話なんですけどね。

僕が考えるリアルって、当事者意識ガンガンで心の底からワクワクするもの。

肌で感じられる、五感をフル活動した感情で記憶にバッチリ残るモノだと。

 

それってなかなか、見つけるのはタイヘンかもしれない。

だけど、それひとつ見つかりさえすれば、毎日が美しい写真のように鮮やかに生えていくんです。

 

たとえそれが険しいものでも、すっげえ楽しくてやめられない。

身を削ってものめり込めるものっていうか。

上手くいかなくて悩んだりもするんです、楽しいことなのに。

 

それがリアルってやつで、真剣に向き合って、もっともっと楽しさとか、おもしろさとかを上積みするためのものなんだ。

だから、苦しいことがあっても自分と戦える。

 

悩んだら、悩んだだけ楽しみがプラスされるから。

上向いて明るく、進んで行く。