ノンフィクションな日常(n)

ライターみっつnのオウンドメディア

今までの自分の中のお金あり方を考えてみた。

前に、お金と仲良くしてなかったって書いたんだよね。

 

今までの自分の中の、お金ってどういったものだったんだろうと考えてみた。

現在進行形で書きながら考えながらまとめていきます。

 

僕は生まれて29年間で貯金ができたことがありません。

「宵越しの金を持たない」を地で行く人間です。

むしろ現在進行形で出来ていないし、むしろ借金を背負っているのでそっちが先だろって話なんだけど。

 

お金って、使うためにあるものだと思ってたんだろうね。

 必要なものを、必要な分だけ。 - 不完全ブログ(n)

前の記事でも書いた、本当に必要でないものを買ってたし。

手持ちのお金があればあるほど使っていたんだよね。

 

何より、貯金をする過程を知らないからそうなっていたんだと思うんだ。

小金持ちは一日にしてなるが、大金持ちにはならぬみたいな感じ。

何より、感情のコントロールの仕方もよくわからなかったから尚更。

 

1日1,000円を働いた日数分を貯めたら、2万円になってそれを1年間続けたら24万貯まるんだ。

それって結構大きい事なのに、大きい額になったものを見ていないからイメージが湧かず欲を優先し使ってしまっていた。

 

これって物凄い簡単な事なのに、自分の中では難しい事だと考えて見向きもしなかったんですよね。

 

これは今までの良くない考え方があったからなんだけど、この方式をちゃんとやれば必ず貯まるよ。