ノンフィクションな日常(n)

ライターみっつnのオウンドメディア

僕がいなくなった後の世界

新生活の季節の今、出会いもあれば別れもある。

今回は別れの話。

 

卒業したり、退職したら、今まで身近にいた人たちとの関係がパッタリ疎遠になってしまう。

時間の間隔が空けば空くほど、連絡をとるのが気まずくなって、それからどうしてるくらいになってしまう。

自分が忙しくなってきたら、存在すら忘れかけてしまうんじゃないかって。

 

僕は人付き合いの中で、良いこと悪いことも忘れられないことが多くて。

どんな居場所であっても、あんな人いたよなー

とか

あの人、元気でやってるかなー

ってふと思ったりするんだよね。

 

お世話になったとか、よくしてもらったっていうのは大事だと思うんだけどね。

僕はそれ以上に、その人の存在をずっと心の中で思っていることが大切なんだと思ってる。

 

憎悪があっても、付かず離れずの間柄であっても。

存在を忘れないようにしよう。

 

そんな中で、今まで僕がいた居場所でいなくなった後はどんな感じなんだろうなって思うことがよくあります。

職を転々としたり、趣味の場であったり、大体は個人の中だから個人差があると思うけど。

 

僕と会った人には、僕の存在を忘れないくらいのインパクトを与えたいし

いつまでも忘れない人間でいたいな。

もちろんいい意味でね(笑)