ノンフィクションな日常(n)

ライターみっつnのオウンドメディア

宴のあとの祭り

宴の後の切なさが

アルコールと共に僕の頭の中でぐるぐる回っている

手持ちのセブンスターが更に加速するスピードに拍車をかける。

 

グワングワンというよな音を言葉にした感覚

なんとも言えない感覚

もう言葉では表せない

 

石ころみたいに転がる毎日

石ころみたいに転がる毎日

 

くわえたセブンスターの煙が街灯に交わるように

幻想を抱かせる

 

俺の居場所はこんなもんじゃねえぞと

心の中に潜む自分が語りかけるんです

 

石ころみたいに転がる毎日

石ころみたいに転がる毎日

 

そんな風に思いながらかすかな街灯が照らす歩道を

歩いていくんです

 

広い夜空を見上げて

ぽつんと輝くひとつの星を見つめて

こんな存在になってやろう

こんな存在になってやろう

って思うんです。

 

この広い地球は大きな存在で

僕が生まれたこの小さな島の中に

埋もれてる暇はねえぞと

心の中に潜んでるもう一人のような自分が

語りかけるんです。

 

石ころみたいに転がる毎日

石ころみたいに転がる毎日

 

毎日は単調のようで

本当は繊細で

気にしてなれければ

取り残されていくような

そんな日常なんです

 

そう僕が捉えるような世界はきっと

本当は単純で

僕が思えば思うほど

夢中になっていく世界

 

石ころみたいに転がる毎日

石ころみたいに転がる毎日

 

嗚呼

 

石ころみたいに転がる毎日

石ころみたいに転がる毎日

 

俺の理想像はローリングストーンズなんかじゃ終わらない

終わらせたくない

 

この広い地球の宇宙の小さな島の中の一部に埋もれてんじゃねえぞ

俺は生きてんだ

感じてんだ。

嗚呼

 

石ころみたいに転がる毎日

石ころみたいに転がる毎日