LIFE with THINK(n)

不器用でもぎこちなくてもいい。

簡単に淘汰される時代に何を思う。

「カール」東日本から消滅3つの理由…“カールロス”穴埋めに何を食べる? (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

中部地方から東日本にかけてカールが販売終了になる。

その影響でカールを買ったエントリーを書いた。

さよならカールおじさん… - ノンフィクションな日常(n)

 

当たり前の存在でも消えていく。

当たり前のように存在する商品がいきなり淘汰される今の時代。

当たり前のようにお店に置いてあって、手に取って帰る時代ではなくなっているのではないか。

今回カールはエリア限定になり、通信販売を利用をすれば買えるかもしれないが、そこまでして買いますか?

買わなくていいや、代替するお菓子を探そうという気持ちになるだろう。

 

あなたにとって大切な存在がなくってしまうかもしない

今回はカールを例にしたが、あなたにとって代えの効かない商品がいきなり手に入らなくなってしまったらどうしますか?

 

モノが溢れるこの時代に、類似または同カテゴリーの商品は存在するだろう。

しかしね、こだわりを持って使ったり買ってたりする食べ物があるはず。

それがいきなり、この世から姿を消すことになったら困りますよね。

 

そうならないために僕たちにできることは?

解決策は消費数を増やすしかない。

個人で買いだめしてるところでは、限界があるし解決にはならない。

好きなものは、ずっとそばにあってほしい。

でも個人レベルでそういった問題に、どう向かい合っていけばいいのか?

この問題を解決するかには、どう行動していくかを考えていきたい。

 

自分が広告になる

量産品でも、オーダーメイドでも、売れなくては商品化されません。

商品を作るのにお金がかかりますよね?販売が続くに商品が商品されることなんですよね。

 

自分が好きな商品、特に食べ物や消耗品であればなくなりまた買うことになりますね。

商品を選ぶきっかけは、好きだから買う。

 

好きなものを買ったり、お気に入りの商品があれば誰かに進めたくなりますよね?

そこなんですよ。

自分がその商品を広めていくんですよ。

ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ブログ、etc..

個人で無差別発信できる時代だからやるべきなんですよね。

友達や同僚にもクチコミしていくのもアリですよね。

 

プロモーションスキルを身につけよう

前述で、自分が広告塔になろうと申し通りSNSやブログからの発信やクチコミを使って勧めていくわけですが。

好きなものを流行らせるには宣伝上手になっていきましょう。

 好きなことや物を上手に表現にできるようになれば生活にも大きな変化をもたらすはずです。

仕事では大きな成果につながる可能性も秘めています。

その一環として僕もブログを書き続け、糧にしています。

 

まとめると

当たり前のように日常に存在するものに永遠というものはないです。

だからこそ、好きがあれば発信してカタチにしていくべきなのです。

自分が広告になり、流行や発展を起こせば当事者意識を持って日常がより良いものになっていく。

 

 

だから僕は無くなって欲しくないものはどんどん発信していきます。

より良い生活を得るには受信するのではなく、送信する身になっていきましょう!!!