LIFE with THINK(n)

不器用でもぎこちなくてもいい。

読まれるweb記事を作るために僕とあなたと考える5つのこと。

インターネットには今日も情報が溢れてる。

1分1秒と新しい情報がインターネットに生まれていく。

今を生きる瞬間にも、ひとつ、またひとつ新しい情報が更新されている。

想像を絶する量の情報は、本当も嘘も好きも嫌いも関係なしにどんどん作られていく。

 

僕もインターネットで情報を発信する人間なので考えるきっかけとしてこの記事を書いている。

 

webメディア最盛の今、どんなメディアがこの先生きのこるか?

5つのポイントから現存webメディアの今と未来を考える。

 

"もくじ"
  • タイトルから読みたくなるか
  • 本文の途中で脱落しないか
  • 感情意思が伝わってくるか
  • わかりやすい内容か
  • 読了後の行動につながるか

 

・タイトルから読みたくなるか

最初にタイトルを見て気になって本文に行くが、タイトルで目に止まらなければ人にも読まれない。

読者はタイトルの時点で、この情報を得たいと感じるファーストステップにある。

発信する側は、検索エンジンの検索最適化のために工夫をする。

しかしは読者はそんなこと知ったこっちゃない。

タイトルで読みたいか、読みたくないかの取捨選択が始まっている。

 

・本文の途中で脱落しないか

本とは違ってwebの記事は、力を入れて読むものではないと僕は思う。

したがって、簡潔にダラダラせず読了できるかが大切。

文面は遠回しなく、単純明快ハッキリと。 

 

・感情や意思が伝わってくるか

記事を最後まで読みたくなる、読んで良かったってなるにはやっぱり気持ちが大事だと思う。

感情移入だったり、疑似体験をできるような記事が読まれるし拡散する。

書く側は読み手の気持ちを意識しないとね。

 

・わかりやすい内容か

本文の途中で脱落しないかの項目でも触れたが、解りづらく長い文章は読み手を減らしてしまう。

わかりやすく、単純明快ハッキリと書くことで読む人を悩ませずサクサク読んでもらえるのだろう。

大衆に馴染みのない、ビジネス用語やネット用語が多用されると意味を考えてしまい読みづらくなってしまう。

 

・読了後の行動につながるか

最後まで読んでもらったら、読み手に行動を与えるかが一番重要。

 

たとえば

「この記事おもしろかったな」「他の人にも読んでもらいたいな」という感情を与えるとSNSで拡散してもらえたりします。

 

読み手の気持ちになって、この本おもしろかった、あそこの店美味しかったとという満足を与える事を考えていかないとですね。

 

有益な情報を配信していれば固定した読者も付いてくれるでしょう。

 

僕もブログからそういった文章を作っていければな。

ライターとかブロガーはコンテンツメーカーなので日々考えて文章を書かないと。

精進します。