ノンフィクションな日常(n)

ライターみっつnのオウンドメディア

遠回りでも行動することが結果オーライなのだ

もっと早く知っていれば…

もっと早く気づければ…

 

こんなことを、後悔的に考えることってありませんか?

僕はこの思考ってかなりポジティブ要素を持っていると思うんですね。

 

何故かと言うと、気づくことができた。

気づくと言うことは、選択肢が増えた。

と言うことなんです。

 

つまり

遅かれ早かれ、遠回りでもそのことに気づいたと言うことは挑戦権を得たと言うことなんですよね。

生まれてから死ぬまで、知らない世界を知らないままに一生終えることなんてあるはず。

それを気づいたことによって、チャレンジできたりまた違う自分を見つけたりすることができるんです。

 

僕は音楽が好きで、良いバンド見つけたけどもう解散してしまってライブを見にいけないなんて言うことがあります。

そこで終わるのではなく、そこから新しいバンドが見つかったりするんですよ。

解散したバンドのメンバー現在進行形でやっているバンドだったり、影響を受けた違うバンドだったり。

 

気づくことは、新たなものを見つけるチャンスなので気づいたら行動することをオススメします。

遠回りでも、終わってても、行動したら新しいモノを発見できるので。

 

僕にとって、気づくということは原動力であるんです。

だから、色んなことに興味を持てるんじゃないかなって思います。