ノンフィクションな日常(n)

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僕のリーダー論

僕がリーダー論語るなんてと思うかもしれません。

ただ、僕のリーダー論を掘り下げていくと普通に生活に応用できそうなので今回記事として残しておきます。

 

メニュー

  • リーダーは完璧を捨てることから
  • リーダーが引っ張っていこうとしない
  • 責任という言葉に支配されるな
  • まとめ

 

リーダー論は完璧を捨てることから

リーダーたるものだったり、リーダーのあるべき姿なんて語られる気がします。

ただ、こういった固定観念が結構ジャマなんです。

平の立場からリーダーの立場になってもやることは変わりません。

求められる結果はわかりますが、行動の方向性は変わりませんから。

平の頃の気持ちを大切にしつつ、新たな立場でのエッセンスを加えていくのが大切ですね。

 

リーダーが引っ張っていこうとしない

前述とダブりますが、下の立場を率先してまとめようといった意識が生まれるかもしれません。

ただそのマインドが間違った方向に行ってしまう可能性がある。 

部下はともに行動する仲間です、一緒に動くことが大切です。

 

行動の方向性をしっかり持ちましょう。

行動方向性が変わってしまうと、リーダーとして苦しむでしょう。

僕の言う行動方向性とは、リーダーという立場を使うようになってしまうこと。

いわゆる、職権乱用みたいな横柄な態度を取ってしまったりすることです。

 

リーダーは評価を受けてそのポジションになるわけです。

ポジションありきで行動すれば、人もついてこなくなってしまう可能性があるのです。

目的と手段のように、リーダーを目的にする人がよろしくない職場環境を作るのでしょう。

 

責任という言葉に支配されるな

前述のリーダーのあるべき姿だったり、リーダーの責任感が強くなればドンドン責任という言葉に支配されていきます。

日本においてそういった固定観念みたいなマインドは強くあると思うのです。

しかし、そういった責任に支配されれば偶像を自分の中に植え付け苦しむだけです。

 

ただ、無責任になれといってるわけではありません。

自分のやるべきことをしっかりやって、行動を提示して周りと協力を得るということです。

 

自分のことであれば、自分の気持ちや体で動くことができます。

部下や上司やお客さんといった人たちは他人です。

他人は自分ではコントロールできません。

その中で、部下が思うように動かないとか、上司が理解してくれないと思い疲弊するような感じがあります。

 

こういったことは、立場を考えてしまうからです。

リーダーと言うのはあくまでポジションということを理解しましょう。

そして責任に支配されて、疲弊することなく自分の大切なものを生かしていきましょう。

 

まとめ

こんな感じでリーダー論を語ってきましたが、リーダーは責任感や正義感を強く持って責務を果たせば疲弊します。

固い思考よりも、柔軟な発想をもって取り組む方が成功するのではないかと僕は思います。

自分のことは、自分でどうにかできる。

自分でどうにかできないのがリーダーには求められます。

それをどうやって解決するかは、培ったものを貫いていけばいいと思うんです。

 

自分の行動をしっかりして、周りに波及させて一緒にやりましょうとお願いするだけです。

自分の立場が影響あるポジションなら自分が答えを出せば、周りも上手く回っていきますから。