ノンフィクションな日常(n)

ライターみっつnのオウンドメディア

あの日の続きを始めるために僕は動き出す

夏ですね。

僕は子供の頃に宿題提出をほとんどしたことがない。

先生も諦めるくらいの感じ。

 

僕は学校の勉強をせずに遊び倒して大人になった。

子供の頃は勉強して良い大人になりたいなんて思いもしなかった。

あの頃僕は勉強をすることを苦痛と感じてる節があったし。

物事を覚えることが遅くて、勉強についていけないことがイヤになっていたのかな。

学校の勉強は止まらず進むから。

 

ホントに子供の頃にこんなの学んでも大人になって使いやしないなんて思ったこともあったっけ。

だいぶ開き直ってる感じするね。

結果的に大間違いだったけど。

 

すぐ30歳になる僕は頭は子供のまんまかもしれない。

だけど勉強したらやりたいことができるし、勉強自体が遊びになるってことを年をとるにつれて学んだ。

 

あの日の僕の続きを今の僕がやらないといけないんだ。

遠回りでいいから。

宿題提出をちゃんとできるようになれたらいいね。