LIFE with THINK(n)

思考を刺激するメディア

今を超えて、未来を掴もう。

ノーフューチャーなんて言ってられないね、実際は。

僕は年齢的にも大人になっている事実がある。

だけどホントはガキみたいな生活をしていて、そのことで悩んだり不安に駆り立てられたりしている。

先の見えないコトだけど、こればっかりは自分の人生を自分の選択でここまで来たから…

 

だけど、行きてる限りはそんなことを言うまでもなく一日、一日とやってくる。

少し話を変えることになるが、僕は一度も正社員経験がない。

いわば無責任のような階級で生きてきた(そんなの雇用方法が違うだけで、そんなことはないけども)

 

いつかのバンドマンによる、座談会のイベントのレポートを見つけた。

とても興味深く、時間をかけて読んだ。

「バンドと仕事の両立」Endzweck上杉氏:仕事とバンドとお金に関する生々しいトーク - 働きながら音楽活動をする

そして、ENDZWECKはとてもカッコイイ、ハードコアバンドだ。

この機会にぜひチェックして欲しいです…!!

 

働くことに、生きることに、詳しい知識もなくフリーシフトで、働きたいときに働いて・休みたいときに休んでいる自由に見える生活をのらりくらりと、今の今まで送ってきた(実際は波があるので、不自由なのだが…

 

この記事を読んで、僕は初めて将来を見据えた。

 

20代になる手前はパンクバンドにハマっていて、こじらせたかのように、ノーフューチャーだなんて言っていた。

30代が近づくとともに、現実的に自分自身と向き合うことの必要性を日に日に感じるようになった。

この記事にあるように、仕事・家族と言った生活のことだ。

 

今は住むところも、帰るところもある、不自由ない生活を送っていることを、逆に危機感を持たないといけないと感じたからこの記事を書いている。

学も知識も経験も、スズメの涙ような僕は将来の不安いつでも抱えている。

 

だけど、思ったことは叶う。

そんなことを思いながら、ひとつずつ不安と戦っていきたい。

ただ、思いは発してナンボだ。

言葉に、文章にして、この広い海に流そうじゃないか。

 

「未来のために生きていく覚悟」

立派な言葉のように感じることは、実際はちっぽけなことなんだと思って、自分を奮い立たせて、明日の仕事のために備えようと思う。

 

 

日本に生まれ・暮らすことで、必要最低を知らないことを最近は恥じると共に、今からでも遅くないと思い、日本人に必要な知識を覚えよう思います。

税金、保険を筆頭に生活におけることを、少しずつでも勉強していきます。

覚書などあればコチラに書いて、備忘録として残していこうと考えています。