LIFE with THINK(n)

思考を刺激するメディア

理想を現実に取り入れないか?

追い求める、理想や夢ってありますか?

自分のことでも、自分以外のことでもいいです。

 

カンタンに例えるなら、ブログをもっとよくしたいなんて思っているとします。

記事の質を上げたい、よく見るニュースサイトやブログのような記事を作りたいなんて思います。

そうしたら、どうしますか?

 

僕なら…

好きなサイトやブログの完成をよく見て、自分なりに作るわけです。

好きなことのエッセンスを吸収するというか。

100%のマネならコピーになってしまいますが、良い部分・悪い部分を自分の中に落とし込んで、自分のブログ作りに反映させることができると思います。

 

また別のシチュエーションで、好きなスポーツチームなんかも気持ちひとつで変わる気がします。

スポーツチームは「優勝」のために「勝つ」チーム作りをしているはずです。

そんなチームを応援するときに、あなたはどんな心構えで応援していますか?

ひとつのプレー・勝敗を見て「今年はもうダメだ」なんて思ったりしてませんか?

団体スポーツのチェックを楽しみにしていると、ついこんな想いに走りがちです。

 

もっと離れた視点で見てみましょう。

好きチームが、昨日のリーグ戦に敗れた、スコアは2-1。 競技を野球です。

内容としては、6回に1-0から2ランホームランを被弾して敗戦。

責任投手は2軍で活躍して満を持して登板した新人投手。

打点を挙げたのは、若手の台頭野手。

そして、相手は強豪チームのエース投手。

打った相手の打者は、3割超えの五番打者。

 

ここまでシチュエーションを考えると、憂うことなく、次の展望にも目を向けられませんか?

敗戦の理由を納得できるとともに、今回の敗因を見つけられていること。

次回以降にも期待できる、ポジティブ要素も得られていること。

 

ただ単に、近い目線で物事を見るのではなく、全体的に広角な視野で全体を捉えることがたいせということです。

スポーツはプレーするわけではないのですが、ポジティブ要素を見つけて、未来を期待できるということです。

 

何より、物事を行う当事者としてできることは、常に完成形・完了形でいることです。

未完成・未完了の心持ちでは、ゴールまでの計算になってしまい近い目線で物事を追ってしまいがちになるからです。

 

完成形・完了形のメンタリティを今の自分にも取り入れることが大切ということ。

なぜなら、完成・完了形を見ていなければずっと今のままだからです。

完成形・完了形を常に頭に入れておけば、今の状況やこの先やることがわかってくるからです。

 

特に日常にあることは、説明書や絶対的な方法は存在しません。

自分自身が設計者になって作っていくしかないのです。

だから、自信持ってポジティブに僕は進んでいるのです。

理想や夢をリアリティもって生活に取り入れいきましょう!!

 

試行錯誤を繰り返して、答えが見えるんです。

なんでもかんでもやってみましょう、失敗してもいいんだ。

人間には完璧は存在しないから…

 

やればできるよ、できるよやれば。