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思考を刺激するメディア

dripメンター卒業式に行ってきたよ!

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dripメンター卒業イベントに行ってきた。

会場入りから、めっちゃ緊張した。

別に僕がやる側ではないけれども、未知の世界に踏み込むようなことで緊張したんだ。

ただこればかりは僕の準備不足だったなと。 心構えにも準備が必要で入念に心のストレッチをしてくればよかったと思ったね。

 

ただ、お会いしたり、ご挨拶できた方とは楽しくお話しできてよかった。

文書しか知らない人も、画面越しでしか知らない人、声ばかり聴いてる人もようやくお話しできたり、はじめましてしたりで嬉しかった。

それでは、本題に入ろう。

 

dripメンター卒業イベントに参加してきた!

 

dripメンターとは?

株式会社drip(インフルエンサー/ブログマーケティングサービス「drip」)の代表を務める、

堀口さん(iPhone・Mac・ガジェットブログ "monograph(モノグラフ)")と平岡さん(DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ-)

というおふたりがメンターとなり3ヶ月にわたって、ブログノウハウを教えていくという企画でした。

 

株式会社dripとは?

dripは企業からの依頼を受けて、drip公認バリスタと言われるブロガーとタイアップして依頼企業の製品PRなどを行なっています。

今回のメンター制度は、新たなdrip公認バリスタを育てるというような企画でした。

 

今回選ばれた4名は…

「YUTOLOG」YUTOさん(YUTOLOG(ユトログ) | こだわりのあるライフスタイルを。)

「かもめと街」チヒロさん(かもめと街)

「Sleepyhead_blog」Sleepyheadさん(sleepyhead)

「このピザあなたと半分こ」フジイコウタさん(このピザあなたと半分こ)

 

この4名がメンター卒業にあたりプレゼンを行いその後、質疑応答という形で行われました。

YUTOさん→チヒロさんがプレゼンしメンターである堀口さんが講評し、Sleepyheadさん→フジイコウタさんがプレゼンしメンターの平岡さんが講評をする流れでした。

全体の流れとしては、卒論的にメンター生が各々ブログで「ili」を使って海外旅行に行った記事を書いたということで販売元のログバー(Logbar (ログバー) - ili(イリー)翻訳機の販売・開発)広報の方からのお話もありました。

最後に同じ時期を過ごしたインターンの緑川さんのお話を持ってイベント本編は終了しました。

 

その後、懇親会が30分ほどあり、SNSで交流がある方や、初めてお会いする方達とご挨拶やお話ができて有意義な時間を過ごせました。

 

イベントに参加して得られた感想

 

今回参加して思ったことは、それぞれのブログに対する姿勢を特に学ぶことができたこと。

特にメンターである、おふたりがブログ論を持ち合わせていてメンター生の持つブログ感を合わせていくことでお互いにエネルギーが生まれていったんだなと思いました。

 

僕もそうなんですが、ブログ運営というものは基本的に個人の裁量で行うものなので、読者からのフィードバックが生まれない限り、他者評価って得られないんですよね。

他者評価というフィードバックを得られないことは、自分がどこに進んでいってる変わらないことに陥りやすいんです。

 

そういったところで、今回のメンター制度は革新的な出来事だったと僕は感じました。

個人的にブログ運営感を再認識する場になりましたね。

僕自身としてブログ、ブロガーイベントに参加する事で、ブログをリアルに知る機会で良かったです。

 

ブログをやる理由は十人十色でそれぞれの道があります。

もちろん求めるゴールも違います。

でも、ブログは色々な人の話や評価を得たほうがいいんです。

だからこそ、イベントやオフ会をなどでリアルに刺激し合うのもまたブログを盛り上げるキッカケになりますね。

 

詳しくはtwitterのハッシュタグ(#dripメンター)がありますので、そちらの方を見ていただくとより詳しく臨場感あるイベント情報を得られると思います!!

 

これからの僕のブログの進行方向のヒントになった

 

今回のイベントでは、メンターのおふたりも、メンター生の4名もブログの軸になるコンセプト設定が重要であることを仰っていました。

お話を聞いてて、僕はコンセプトってどうなんだろう? っておもったんですけど、今現在は思考と生活をハッキリ軸において生活という題からサブコンテンツ的にやれているのかなって再認識できたと思います。

 

最近は消耗と充電の日々として、日記もつけているわけですが、どうして始めたかも紹介します。

日記を書いたらブログから脱線してしまうと思われますが、実はそうでないんです。

 

僕はコンセプトに思考と生活を置いて当ブログを運営しています。

思考や生活行動というのは、日常に存在するひとつひとつの出来事で形成されますよね。

思考の記事を書く原動力というか、どうしてこの記事が生まれたのかというストーリー性が日記にはあるんです。

 

たとえばガジェットを買うまでの過程をいきなりひとつの記事にまとめるのでなく、日常的にある問題や課題を抱えていることを書いていることによってこの製品を買う理由を見せることができるのです。

 

特に今は、人と人の繋がりを持ってブログを運営していくことが標準だと僕は考えているからです。

SNSと紐つけて、日常と紐付いたメディアになっているブログだからこそ、ほんの小さな発信も大切だと僕は感じます。

 

それぞれが真摯にブログと向き合う姿勢を見ることができて、今回本当に参加してよかったと思いました。

交流会などでも情報交換できたり、些細なお話もできて、ブログの新しいあり方を教えてもらえたなって思います。

 

また、僕自身もっともっとアクティブにブログに取り組んでいけると思います。

僕自身が刺激をもらえ、また、学びと気づきをいただけました。

ありがとうございました!!!