LIFE with THINK(n)

思考を刺激するメディア

僕たちはシーンの表現者だろう。

突然ですが、好きなことはありますか?

 

僕は好きなことが多すぎて言葉に言い表せないくらいあります。

どんな人にも好きなことがあって、それを言い換えた時にどんな人でもシーンの渦中にいるってことを今日は語りたいと思います。

 

こんな時代だからこそ好きなものシーンの当事者になれる

冒頭にもありますが、あなたは何が好きですか?

グルメ、ファッション、音楽、芸術、アウトドア etc...

沢山の趣味などがあると思います。

 

今の時代好きなことを発信できる手段はいくらでもあって、好きなもへの想いを形にしやすいんです。

衣食住はもちろん、アートや文化を発信しやすくなりました。

 

特に音楽やファッションなんかは個人の感覚がモノを言うものなので、被っている情報だろうがどんどん発信したら良いと思います。

好きなもへのこだわりが強ければ、強いほど情報に価値がつくと思うのです。

 

マイナーものが好きでも、それを盛り上げたいと思ったらその情報を発信することで日の目をみるチャンスがあるかもしれない…

好きなインディーバンドも紹介を続けていたらやがてメジャーバンドになるかもしれない…

 

そう、僕たちはシーンの当事者であってシーンのカタチを作れる身なんですよね。

実は音楽やスポーツなんかは、ファン発信の方が面白い情報があったりするんですよね。

体制側には見えない角度を支える側は持っている、それが僕の持論です。

 

シーンを傍観者のように語るのではなく、当事者として発信して変えていくなんてことができるかもしれないです。

 

だから僕はスキができたら思いっきり好きだと叫びますし、伝えるようにしていきたいです。

好きだから、そのエネルギーになりたいと思うわけです。

好きなことは発信していきましょう!