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「手ぶらで生きる」読了。 ミニマリストという生き方を深く知りたくなる一冊だった。

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twitterを介して、著者のしぶさん(ミニマリストしぶ (@SIBU__) | Twitter)が紹介を前提にプレゼント企画をしていたので連絡していただきました。

送ってもらってから、ちょっと日が経ってしまったのですが読了したのでレビューと感想を書きたいと思います!

 

「手ぶらで生きる」を読んでみて「ミニマリスト」の本質を知る

最近、ライフスタイルとして注目され始めている「ミニマリスト」をテーマとして自身がミニマリストになって始めたことミニマリストの思考などを綴っています。

今はモノや情報、娯楽までもが飽和し、ありとあらゆるもので溢れている時代。

 

そんな時代だからこそ、自分にとって本当に必要なものを考えて身につけることが大切であるということを語られています。

 

僕はこの本を読んでミニマリストについて新たな発見として、ミニマリストの本質を全部ではないですが知ることができました。

それはモノだけじゃなくて感情や思考にもミニマリズムが存在するということを知ったのが一番大きいです。

 

ミニマリスト、ミニマリズムとは?

そもそもの話、ミニマリズムやミニマリストに関しての起源的な話はをわからないのでここで整理しておきます。

 

ミニマリストとは、ミニマリズムという思想・哲学を元にそれを実践し生活するのがミニマリストであると思います。

(これは僕の解釈ですが。)

 

実際ミニマリズムとはなんぞや?

なんて思い調べてみました。

ミニマリズム とは芸術の諸分野美術・建築・音楽・哲学・生活様式で、要求される要素を最小限度まで突き詰めようとした一連の態度に発生する最小限主義。ミニマリスムとも表記される。

ーウィキペディア

 

生活に限らず芸術の領域でもミニマリズムがあることは初めて知りました。

 

「手ぶらで生きる」を読んで、僕が感じたミニマリストの価値観

そして、本の内容と僕が読んで得た考察を。

 

ミニマリストは一度モノに溢れた経験をして、ミニマリストに行き着くんだなって思いました。

僕自身、このブログで「汚部屋闘争」という連載エントリーを書いた通り、モノに溢れる生活は時にノイズになりストレスになってしまう。

その問題解決の根本を辿ると、やっぱりモノを持ちすぎない、本当に自分に必要なモノだけを所有することが大切だと感じました。

 

そして何より「所有する・身につけるもの」だけがミニマリズムに繋がっているのではなく、「飲食」や「思考」にもつながっていることを知りました。

 

僕も何だかんだ、思考の根底にマキシマム思考があるんだなって思ったんですよね。

マキシマム思考とは最大値的な意味で、あればあるほどいい思考。

 

特にお金はそうで、外出するときはあらかたの予算よりもこの予算で足りるのか?

なんていう思考で、多めにお金を持って行ったとしても余計な出費をして結果的にストレスにつながるなんてことが僕はよくあります。

そういうことも、ミニマリズムを生活に反映させることでストレスも軽減されると感じました。

 

思考的な話をすると僕の思考はしぶさんに近いなと思ったし、ミニマリスト寄りの思考なんだと感じました。

結果もっとミニマリズムを知って僕自身の生活に反映できたら、生活におけるノイズやストレスを減らせるなと思いました。

 

「言うは易く行うは難し」なんで、少しずつミニマリズムを僕の生活に取り入れていきたいと思います。