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さよなら、OM-D E-M1 Mark Ⅱ

2月から愛機として細々と僕の手元にあったOLYMPUS OM-D E-M1 Mark Ⅱ

短い期間でしたが個人的な事情もあって別れを決意しました…

そのキッカケと今後のカメラについてお話ししようと思います。

 

OM-D E-M1 Mark Ⅱは素晴らしい機種でずっと持っていたい、だけど僕には使いこなせなかった… 

 

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お別れの前に記念撮影をした。

僕が初めてミラーレス一眼機を購入したのは今年の2月のこと。

昨年、コンパクトカメラのNikon COOLPIX B500以来のカメラ購入だった。

 

僕はyoutubeでカメラレビューをよく観ていて、vlogに対して興味や自分でも始めたい想いからカメラを探していた。

その中で、ジェットダイスケ氏と大石結花さんの動画で「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」の存在や機能性を知った。

バリアングル液晶かつ、スチルもムービーも撮影できる万能なカメラで強力な手ぶれ補正も搭載した「フラッグシップ」にふさわしい機種だと知った。

 

僕はカメラがユーザーの世界を変えてくれるという錯覚でこの機種を購入したものの、実際にはユーザーを変えてくれるものではなく、ユーザー次第でカメラが活きるということを身をもって学んだ。

 

そして、良いカメラかつ高価なモノとしての認識を持つことで外に持ち出す不安は強く家にずっとあるままだった。

ちなみに他のブログで、僕のカメラに対する思いを吐露した記事がある。

 

 

それがそのまま形として僕にのしかかったこと、生活に関しても不甲斐ないことが多く手放さなれけばなくなってしまったこと。

これは僕自身とても悔しくある。

 

そんなの自分自身の話じゃないかなんて思うけども、僕はそこに至るまでのことで葛藤しては一歩出せずにいることがとても多い。

だったら、今の僕よりも必要としてくれる人に渡って欲しいと願いを込めて手放すことにした。

 

多分だけど愛着あるモノは手放してもまた手元に戻るなんて話を耳にしたことがある。

僕はそれを本気で信じてるし、もっとカメラと向き合っているところで手元に戻ってくると思ってるだから。

 

だから、今回はしばしの別れなんて思っていたりする。

やっぱりね、コンパクトで小回りが効くっていうのは僕の理想なんだよね。

僕がデカくて鈍い分、モノへの想いはそういうところに行ったりする。

 

しばらくはオートのB500で撮るというところに焦点を当てて行こうと思います。

持ち出すことに臆さない、外で撮る楽しみをもっと身に付けること。

それを肝に銘じていきたい。

 

短い間だったけど、ありがとうE-M1 Mark Ⅱ

またいつか、よろしくお願いします。