LIFE with THINK(n)

思考を刺激するメディア

iPhoneへの客観的考察と主観的な話。 それと僕の決意表明がある。

今日は新作iPhoneの発売日。

 

過去のiPhoneの看板機種は例年この時期に販売開始となっている。

調べて簡単にまとめてみた。

iPhone5:2012年9月21日

iPhone5s・iPhone5c:2013年9月20日

iPhone6・6 plus:2014年9月19日

iPhone6s・6s plus:2015年9月25日

iPhone7・7 plus:2016年9月16日

iPhone8・8 plus:2017年9月22日

iPhone XS・XR:2018年9月21日

 

となっていて、iPhone4sの発売日が2011年10月14日でiPhone5以降は今この時期である。

サブ的な要素を持った、iPhone XやiPhone SEなどは例外的な発売月だ。

 

iPhoneの新作モデルの販売開始はとてもニュース性が高く、ムーブメントにもなり販売開始イベントが良き例であると言える。

 

今回の新作モデルは昨年の11月3日にiPhoneの10周年モデルとして発売された「iPhone X」をベースにされている。

 

従来のiPhoneは液晶下のホームボタンと言われるボタンが配置されたものが、iPhone Xではフル液晶になりそれが今回も継続された形になる。

そして従来のiPhoneの新作モデルの販売をしないという事が大きく話題になった。

 

 

日本でのiPhoneのシェアは高く、具体的かつ厳密なことはハッキリわからないが日本でのiPhoneの存在感は街に出ると目に見えてわかることだろう。

 

先日も記事にしているのだが、今回の新作iPhoneの購入はしない。

というのも、現在の使用機種がiPhone SEを使用していて端末の消耗度から次回使用機種としてiPhone 7を購入済みだからだ。

そして何より、現在のiPhone SEが僕の現在の理想の端末であるということで使える限り使うというスタンスでいる。

いざとなれば、iPhone7へ移行するということ。

 

従来のiPhoneのインターフェースを変えるというのは、賛否ある。

そして僕が使用するiPhone SEは今回の新作発売と共にアップルストアのオンライン販売のラインナップから消えた。

それに関しては僕自身、思う事もあるが歴史は変わるもので完全なる不変は存在しないと考えている。

 

僕のiPhoneの遍歴としてはiPhone 5からであり、日本のiPhone歴史から言えば途中からである。

だが、iPhoneは時代と共に日本で存在感を示している。

iOSの大幅アップデートによるアイコン変化なども経験したので、慣れれば違和感はないのだろう。

 

僕はiPhoneをタイムリーに新機種を手にした経験がiPhone 6が最後であり、もう昔話のようものである。

だがiPhoneの新作の話は否が応でも目にするし、好奇心も刺激される。

 

僕の決意表明として、来年のiPhone最新モデルは発売日に手に入れるというミッションを考えている。

一年後の今頃もまだ、iPhone7の残債があるか知るもんか。

好きなマシンの最新作は一刻も早く手にして語りたいくらいの気持ちがある。

来年は手にする当事者としてiPhoneの最新モデルを語りたい。

 

そう、乗るしかないこのビッグウェーブに!